ロータリーパーキング設置例
パークロボ設置例
・小規模から大規模まで拡張できます。
・入手庫車だけを移動するエコ(省電力)タイプ。
・環境にやさしく、短期で工事完了できます。
国土交通省認定番号 関東(06)ー02 RP-7000(7台用)
国土交通省認定番号 関東(06)ー10 RP-8000(8台用)
| 方式 | 垂直循環式 |
|---|---|
| 収容台数 | 7台または8台 |
| 設置スペース | 車2台分(約12坪) |
| 拡張性 | 横に平行設置 |
| 余地の利用 | 前面の両側を自転車置き場などに有効利用可能 |
| 操作性 | 間便 |
| 塗装 | 塗装 |
| ワゴン車の駐車 | 可能 |
| 局地的豪雨・雪 | 全車両を地上1m以上に駐車可能(地下駐車なし) |
| 静粛性 | 高い(静か) |
| 安全性 | 緊急停止ボタン、光センサー、消化設備 |
| リモコン操作 | なし |
| 型 式 | RP-7000 | RP-8000 | |
|---|---|---|---|
| 駐車台数 | 7台 | 8台 | |
| 駐車可能な 車両の寸法 |
全 長 | 5.0m以内 | 5.0m以内 |
| 全 幅 | 2.0m以内 | 2.0m以内 | |
| 全 高 | 2.0m以内 | 1.6m以内 | |
| 重 量 | 2.2t | 2.2t | |
| パレットの 寸 法 |
全 長 | 4.8m以内 | 4.8m以内 |
| 全 幅 | 2.0m以内 | 2.0m以内 | |
| 駐車装置の 外形寸法 |
全 長 | 6.7m以内 | 6.7m以内 |
| 全 幅 | 5.6m以内 | 5.6m以内 | |
| 全 高 | 8.0m以内 | 8.0m以内 | |
| 駆動方式 | 電動チェーン方式 | ||
| 操作方式 | 遠隔スイッチ方式 | ||
| 駆動装置 | 電 源 | 三相交流 200V 50/60Hz | |
| 電動機 | 5.5Kw | ||
| 作動時間 | 2.5分 | ||
| 安全装置 | 光センサーにより非常停止 | ||
垂直循環式立体駐車装置「RP-7000/8000」は、長年の開発・設計・製造で蓄積されたノウハウを生かし安全性・信頼性・経済性・持続性に独自技術を駆使したオリジナル製品です。
最下部に空いたパレットを呼び出し、車を入庫(駐車)させたた後に再度空いたパレットを呼び出し次の車を駐車します。これを繰り返し、最大8台の車を約11坪のスペースに駐車することができます。
垂直循環式立体駐車装置「RP-7000/8000」は、土地の有効利用を第一に考えています。
現在の、日本では自動車の保有台数は年々増え続けています。その一方で慢性的な駐車場不足問題は一向に解決されていません。
このような状況下で追い討ちをかけるように、2006年6月に「改正・道路交通法」が施工されました。
21世紀、安全で豊かな都市生活」づくりに必要不可欠な要素の一つは”充実した駐車場設備"ではないでしょうか。
リーズナブルな価格で提供できるこの駐車装置はクルマ2台分の駐車スペース(約11坪)があれば、7~8台分のスペースを確保することができます。
車2台分のスペースで最大8台の車を駐車でき、車庫証明も取得できます。「RP-8000」「RP-7000」共に車2台分のスペースに設置することが出来ますので、余った土地の有効利用や、現駐車スペースの有効利用が可能になります。
全パレットにワンボックス・大型車を駐車可能でセダン車を8台収納できる「RP-8000」と、ワゴン車7台(セダン車と混在可能)を収納できる「RP-7000」の2機種があります。
立体駐車装置でワンボックスや大型車を格納できる7~8台用サイズは、バックス社製の「RP-8000」「RP-7000」だけです。
地下のピットを掘削する工事は不要で、基礎の上に据え付けるだけです。(据え付け工事は約1週間)「RP-8000」「RP-7000」共に構造物となり、面倒な建築許可が不要で、基礎のコンクリートが乾燥後1週間以内で設置できます。(一部、建築許可が必要な場合があります)
操作は簡単、、センサーが周囲を監視、誤作動・いたずら防止機能や緊急停止機構が装備されています。
強い地震・強風にも耐え得る強さです。
稼動騒音吸収機能で夜の操作も気づかい無用です。
シンプルな構造でランニングコストがリーズナブルです。(月極めは管理人不要です。)
■入庫
①キーを操作ボックスに差込、右に4分の1回転して通電します。
②安全を確認し、空いているパレット(車が載る鉄板)と同じ番号のボタンを押して空きパレットを最下段に呼び出します。
③車をパレットに入庫し、エンジン停止後ギアを「P」か「ロー」に入れ、サイドブレーキを引きます。
④キーを抜き、通電をとめます。
■出庫
①キーを操作ボックスに差込、右に4分の1回転して通電します。
②出庫したい車が駐車されているパレット番号を確認し、同じ番号のボタンを押します。
④車が最下段で止まり、出庫後、キーを抜き、通電をとめます。
①車両落下機構採用 ②強固な設計 ③シンプルな構造で障害回避、高い信頼性 ④施設賠償責任保険、昇降機賠償責任保険対象 ⑤地下駐車が無いので局地的豪雨でも車輌の水没がありません。
光センサーが人や動物の侵入を検地すると、運転ボタンを無効にし、また、運転中であれば稼動を緊急停止します。
光センサー(側面・前面)、非常停止スイッチ、定位置検出スイッチ、横揺れ防止ガイド、車止め、脱輪防止、外周網フェンス、車軸位置確認ミラーがついています。
24時間365日で障害コールを受け付けております。
建築大臣認定番号 特殊駐車装置認定 第435号 4段式
建築大臣認定番号 特殊駐車装置認定 第10439号 5段式
| 方式 | スペースアップ式 |
|---|---|
| 収容台数 | 8台~(横から2列、縦は制限なし) |
| 設置スペース | 車3台分~ |
| 拡張性 | 横は無制限、たては2または3連結 |
| 余地の利用 | 前面の両側を自転車置き場などに有効利用可能 |
| 操作性 | 間便 |
| 塗装 | 亜鉛メッキ |
| ワゴン車の駐車 | 可能 |
| 局地的豪雨・雪 | 地上に駐車(地価駐車なし) |
| 静粛性 | 高い(静か) |
| 安全性 | 緊急停止ボタン、光センサー、消化設備 |
| リモコン操作 | あり(車の中から操作可能) |
パークロボの設置例1
並列2基(20台収容)
国際放映株式会社 様
パークロボの設置例2
縦列3基(30台収容)
東急バス株式会社 様
パークロボの設置例3
並列2基(16台収容)
国際ハイヤー株式会社 様
パークロボの設置例4
縦列6基(48台収容)
日大付属練馬光が丘病院 様
パークロボの設置例5
縦列3基を2セット(48台収容)
明治生命船橋支社 様
| 型 式 | M | MIII | L | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 自動車の大きさ (最大) |
長さ | 4750mm | 5000mm | 5300mm | |
| 幅 | 1730mm | 1830mm | 1930mm | ||
| 高さ | 最上部 | 1960mm | |||
| その他 | 1500mm | ||||
| 自動車の最大重量 | 1850kg | 2300kg | |||
| 収容台数 | HR | 10台(ワゴン車2台、普通乗用車8台) | |||
| 2HR | 20台(ワゴン車4台、普通乗用車16台) | ||||
| 3HR | 30台(ワゴン車6台、普通乗用車24台) | ||||
| A:基礎奥行 | HR | 5800mm | 6050mm | 6350mm | |
| 2HR | 11900mm | 12400mm | 13000mm | ||
| 3HR | 18000mm | 18750mm | 19650mm | ||
| B:基礎間口 | 7100mm | 7400mm | 7700mm | ||
| C:装置全長 | HR | 6840mm | 7090mm | 7390mm | |
| 2HR | 12940mm | 13440mm | 14040mm | ||
| 3HR | 19040mm | 19790mm | 20690mm | ||
| D:装置全幅 | 7050mm | 7350mm | 7650mm | ||
| E:装置全高(柱最上部まで) | 7995mm | ||||
| 電源 | 動力 | 三相 200V / 220V 50Hz / 60Hz | |||
| その他 | 単相 100V / 110V 50Hz / 60Hz 10A | ||||
| 電動機出力 | 昇降 | 5.5kw | 7.5kw | ||
| 横行 | 0.4kw | ||||
| ゲート | 0.2kw × 2 | ||||
| 各速度 | 昇降 | 8m/min | |||
| 横行 | 8m/min | ||||
| ゲート | 16m/min | ||||
| 入出庫方向 | 前進入庫 後進出庫 | ||||
| 操作方法 | 押しボタン方式 | ||||
| 安全装置 |
・非常停止装置 ・ロープ切断検出装置 ・自動車位置検出装置 ・停電時制動装置 ・自動車高さ検出装置 ・落下防止装置 ・パレット逸走防止装置 ・車止め ・ゲートインターロック ・ゲート挟まれ防止装置 |
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注意1: この諸元表に記載のない機種はご相談ください。
注意2: 仕様、寸法は予告なく変更することがありますので、ご計画のさいはご確認ください。
正面図
HR 側面図
2HR 側面図
3HR 側面図